
ゲーム紹介
逃走中をはじめ様々なクロノスゲームを紹介
run for money 逃走中
2004年に放送を開始したゲーム番組
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逃走中とは?
ある「エリア」で限られた「時間」の中「逃走者」が「ハンター」から逃げ切れたら「賞金」を獲得できるゲーム。
「ハンターが怖い」「でもお金が欲しい」自首を選ぶか? それとも金やプライドのために最後まで逃げ続けるのか!?
逃走者の心の内を見る“心理逃走劇”。
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ルール
ハンターから逃げ切れ!
ハンターは、エリアをくまなく捜索し、逃走者を見つけ次第、直ちに確保へと向かう。捕まれば即ゲーム失格となる。
賞金は、1秒ごとに上昇。最後まで逃げ切れば獲得できる。ただし、ハンターに確保されれば、賞金はゼロ。
なお、このゲームでは自首が可能。指定された方法で自首を成立させれば、その時点までの賞金を獲得し、ゲームをリタイアできる。
逃走劇の舞台となるのは、時空を超越した様々なエリア。「江戸の町」「おとぎの国」「忍者の里」「平安の都」「ショッピングモール」など、独自の世界観の中でゲームが繰り広げられる。
また、逃走者にはゲーム中、ミッションが発動。ミッションをクリアすれば、ゲームを有利に進められるが、失敗すれば、逃走成功は極めて困難なものとなる。動けばハンターに見つかる危険も高まる。挑むか、挑まないかは、逃走者の自由。突きつけられた難題を前に彼らの人間性がさらけ出される。
battle for money 戦闘中
2012年に放送を開始したゲーム番組
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戦闘中とは?
ある「エリア」で限られた「時間」の中「プレイヤー」が「バトルボール」を使い相手を撃破し、最後まで勝ち残ったプレイヤーだけが「賞金」を獲得できるサバイバルゲーム。
プレイヤーの大きな戦力となるのが、戦闘アンドロイド「忍」。
優れたスピードと射撃力を誇る「忍」を獲得すれば、自分の味方として威力を発揮する。
撃つか? 撃たれるか?
プレイヤーの心の内を見る“心理戦闘ゲーム”。
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ルール
バトルボールで敵を撃破せよ!
バトルボールを当てて敵を撃破していき、最後に勝ち残ったプレイヤーが賞金を獲得できる。
バトルボールをキャッチした場合、地面にバウンドしてから当たった場合は、失格にはならない。
また、プレイヤーにはゲーム中、イベントやミッションが発動。そこで獲得できるのが、戦闘アンドロイド「忍」。
この「忍」を獲得すれば、命令して自在に操り、戦いに役立てることができる。
つまり「忍」はプレイヤーにとって最強の味方にも敵にもなる存在なのだ。
密告中
2007~2008年に『クロノス』『ジャンプ!○○中』と2021年5月に放送されたゲーム
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密告中とは?
「時間」内に、「エリア」内にいる他のプレイヤーの「背番号」を密告しあうゲーム。
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ルール
背中につけられた番号を本部に密告せよ!
密告されたら即ゲームから追放。勝ち残るのは1人だけ。
賞金は1秒ごとに変動。制限時間内に1人になれれば、その時点での金額を獲得できる。
ただし、2人以上が残っていた場合はGAME OVERとなる。
また、プレイヤーにはゲーム中、ミッションが発動。プレイヤーのみならず、ハンターやロングレッグマンといった様々な特殊部隊が襲いかかる。
護衛中
2007~2008年に『クロノス』『ジャンプ!○○中』で放送されたゲーム
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護衛中とは?
「時間」内に、「エリア」内にいる敵チームの「ヒメ」にボールをぶつけて倒し、味方チームの「ヒメ」を守り抜くゲーム。
最後まで「ヒメ」が残ったチームだけが賞金を獲得できるドッジボールの進化系。
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ルール
ボールで敵を倒し姫を護衛せよ!
このゲームは、3チームによる三つ巴戦。各チームは、1人の姫とその姫を守る護衛がいる。
プレイヤーは、ボールを使い相手チームを攻撃。撃破されたプレイヤーは即追放。
そして、姫が撃破されれば、そのチームはGAME OVERとなる。
制限時間内に1チームになれれば、賞金を獲得できる。
また、プレイヤーにはゲーム中、ミッションが発動。プレイヤーのみならず、鎧武者や甲冑男爵といった様々な特殊部隊が襲いかかる。
解除中
2006~2007年に『ザ・リアル』『クロノス』で放送されたゲーム
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解除中とは?
建物内に隠された「時限装置」を探し出し、装置に付いた複数のコードの中から安全コードのみを切断、爆破コードだけを切らずに残せば賞金を獲得できる爆破解除ゲーム。
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ルール
時限装置を解除し爆破を阻止せよ!
賞金は時間ごとに減少。時限装置を解除できればその時点の金額を獲得できる。ただし、解除に失敗すれば賞金はゼロ。
彼らは弾着ベストを身につけており、爆破コードを切ってしまうと背中が爆破する。
時限装置を解除するには、色分けされたコードのうち1本の爆破コードを除く安全コードを全て、または、規定本数を切らなければならない(回によって異なる)。
また、爆破コードはそれぞれ異なり、解除に失敗すればその色が他のプレイヤーに告知され、安全なコードを知ることができる。
討論中
2007年に『クロノス』で放送されたゲーム
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討論中とは?
討論者たちは与えられた『テーマ』にあわせて討論し合いながら、それを聴いている観衆の支持を得なければならない“支持率獲得ゲーム”。
観衆の投票数(支持率)を一番集めた人だけが最後に賞金を獲得できる。
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ルール
本音と偽りの言葉を使い観衆の支持率を獲得せよ!
討論者は、発表されるテーマに沿って討論を行う。
賞金は、1秒ごとに上昇。最後まで生き残ることができれば獲得できる。1つの討論テーマが終わるたびに支持率(%)最下位が追放され、賞金はゼロとなる。ただし、そのタイミングは突然やってくる。
支持率は、別室にいる観衆が賛同する討論者のボタンを押すことでリアルタイムに変動。生き残るには、常に支持率に気を配らなければならない。
なお、このゲームではエスケープが可能。討論テーマが発表された直後に黒の砂時計を反転させることでゲームからのエスケープを宣言。そして、そのテーマが終了した時点で支持率が最下位でなければ、その時点までの賞金を持ち逃げできる。
潜伏中
2007年に『クロノス』で放送されたゲーム
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潜伏中とは?
ある「エリア」に身を潜める「潜伏者」と彼らを探す「探索者」 による「賞金」を賭けた「かくれんぼ」。
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ルール
探索者から隠れ切れ!
潜伏者の賞金は、1秒ごとに上昇。最後まで隠れ切れば獲得できる。ただし、探索者に発見されれば、賞金はゼロ。
彼らは弾着ベストを身につけており、発見されると背中の弾着が爆破する。
なお、潜伏者は潜伏状況を証明するため、自分で記録映像を残さなければならない。
また、このゲームでは自首が可能。自首を宣言すると自首場所が知らされる。3分以内に移動し証拠映像を置けば、その時点までの賞金を獲得し、ゲームをリタイアできる。
そして、潜伏者にはゲーム中、ミッションが発動される。
探索者の賞金は、1秒ごとに減少。制限時間内に潜伏者を全員目視できれば獲得できる。
彼らからは音が発せられており、周囲10mに響き渡る。
また、エリアには潜伏ハンターがおり、彼らを見つけてしまうと1分間目隠しをし、探索を中断しなければならない。
生還中
2007年に『クロノス』で放送されたゲーム
生還中とは?
あるエリアに散らばった賞金の入った宝箱を回収し、脱出せよ!
プレイヤーが回収制限時間の異なる現金の入ったいくつかの宝箱を回収し、最後はエリアから宝箱を持って脱出するという生還ゲーム。
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ルール
宝箱を回収し脱出せよ!
このゲームは、プレイヤー全員による団体戦。
プレイヤーたちは、セーフティールームと呼ばれる一室にいる。
エリア内にある賞金の入った宝箱を回収し、セーフティールームに生還。そして、制限時間以内に宝箱を持ってエリアから脱出できれば、賞金を獲得できる。
宝箱には、回収の制限時間が設定されており、難易度によって金額も異なる。
プレイヤーは、制限時間内に多くの宝箱を回収し、賞金の増額を目指す。
ただし、回収した宝箱を持って「脱出の扉」からエリア外に脱出しなければ、賞金はプレイヤーのものとはならない。
したがって、賞金獲得の為には、脱出する時間を確保する必要がある。なお、脱出方法は、いずれかの宝箱に入った巻物に書かれている。
また、ゲーム途中で「甲冑ハンター」が動き出す。確保されれば失格となる。
エリア内の様子は、セーフティールームのモニターにリアルタイムで映し出される。
捜索中
2006年に『ザ・リアル』で放送されたゲーム
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捜索中とは?
あるエリアで限られた時間の中捜索者がターゲットを捜し出せれば賞金を獲得できるゲーム。
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ルール
ターゲットを捜し出せ!
このゲームは、2人1組によるチーム戦。
賞金は、一番最初にターゲットを捜し出したチームに与えられる。
捜索者は、ターゲットに装着されたカメラ付き携帯電話からリアルタイムで送られてくる映像をヒントに捜し出す。
ターゲットと思われる人物に名前を聞き、正解であれば賞金を獲得できる。
ただし、不正解の場合は、1分間その場で待機。2回不正解で失格となる。
